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【BSフジ】ESPRIT JAPON

手作りマウスピース職人 亀山敏昭

時間:26分

配信期間:2020年11月28日 00時30分 ~ 2021年11月27日 23時59分

オーケストラや吹奏楽で花形楽器とされ、ジャズやポップスでも欠かすことのできない、華やかで輝かしい音を奏でる金管楽器『トランペット』。世界には名だたるトランペット奏者が存在する。『トランペットの神様』と称賛され、多くのファンや弟子から慕われ続けたフランスの天才奏者モーリス・アンドレ。『モーリス・アンドレ以来の大器』と呼ばれるスウェーデンのトランペット奏者、ホーカン・ハーデンベルガー。そして、元チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の伝説的奏者、ミロスラフ・ケイマルなど、トランペット界で知らぬ者のいない存在である彼らには、実はある共通点が。それは、彼らのトランペットには、1人の日本人が関わっているということ。その日本人の名は、亀山敏昭。彼が作っているもの、それは名だたるトランペット奏者たちが共通して愛する道具『マウスピース』。マウスピースとは、奏者の唇の振動を音に変換する道具で、わずかな違いが演奏性や音色に大きく影響する。ゆえに、トランペットを演奏する時に最も重要なアイテムの一つとされているのだが、一体なぜ、数多く存在する職人の中から、日本人がつくったマウスピースが世界最高峰のトランペット奏者たちに選ばれたのか?今回は、マウスピース職人・亀山敏昭の秘密に迫った。

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