閉じる

FOD

ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリス

ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリス
ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリス

作品概要

1977-1984/2007-現在。金色の髪を立ててパンク・バンドを装ってはいたが、彼ら“ポリス”は明らかにその範疇から大きく逸脱していた。ズート・マネー・ビッグ・ロール・バンドや後期アニマルズのメンバーであったアンディ・サマーズ、カーヴド・エアに在籍したスチュワート・コープランド、そしてラスト・イグジットというジャズ/フュージョン色の強いバンドのベーシストであったスティングの3人は、それぞれパンク・ムーヴメントが興った77年には25歳を過ぎており、パンク・ロッカーと呼ぶには年を取りすぎていた。しかし、その豊かな音楽キャリアを背景にした性急でありながら緻密に計算されたサウンドを、巧みにパンクの波に乗せた彼らは、瞬く間にシーンの最前線へと躍り出る。そして、79年発表の2ndアルバム『白いレガッタ』以降のすべてのアルバムを全英1位の座へと送り込み、様々なジャンルの音楽が節操なく交合していた70年代末から80年代前半を象徴する存在となったのだった。

原作

『アンディ・サマーズ自伝 ポリス全調書』(P-Vine Books/スペースシャワー ネットワーク 刊)

キャスト

ポリス(スティング/アンディ・サマーズ/スチュワート・コープランド)他

スタッフ

■監督:アンディ・グリーヴ&ローレン・レイジン■製作総指揮:アンディ・サマーズ
(C)Copyright 2012 OTL Distribution LLC
すべて表示