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きみに読む物語

きみに読む物語
きみに読む物語

作品概要

365通の手紙。白鳥の住む湖。-あの雨の匂い。想い出が少しずつ、きみからこぼれていく。だから、きみが思い出すまで、ぼくは読む。憶えているだろうか。きみはまだ、17歳だった-。ある老人ホーム。初老を迎えてはいるが、未だに美しさを失っていないアリーは夢想に浸っている。そんなアリーに「もう寝る時間だよ」と優しく声をかける、デュークと名乗る一人の男。彼を見つめるアリーの目には、最愛の夫ノアが、デュークの姿と重なりあって写っている。デュークが彼女の横に置いてあるノートを手に取る。そこには二羽の鳥の絵と、美しい女性の写真が飾られている。「これは誰なの?」と問いかけるアリーに対して、「それはアリー、君だよ」と答えるデューク。「これは本当に私なの?」と問い続ける彼女を見つめながら、デュークはそのノートを開きやさしく読み始めるのだった。語られるのは、1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような物語。

原作

ニコラス・スパークス「メッセージ・イン・ア・ボトル」

キャスト

ノア:ライアン・ゴズリング/アリー・ハミルトン:レイチェル・マクアダムス/アリー・カルフーン:ジーナ・ローランズ/デューク:ジェームズ・ガーナー/フランク:サム・シェパード

スタッフ

■監督:ニック・カサヴェテス■製作:マーク・ジョンソン■脚本:ジェレミー・レヴェン/ジャン・サルディ
(C)Warner Bros. Entertainment Inc.
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