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天女舞う敦煌 生駒里奈シルクロード見聞録

天女舞う敦煌 生駒里奈シルクロード見聞録
天女舞う敦煌 生駒里奈シルクロード見聞録

作品概要

かつて北前船の寄港地として栄えた秋田県由利本荘市。平安時代の創建と伝わる古刹、金峰山・正乗寺の山門に描かれているのが雅楽の伝統楽器・笙を奏でながら宙を舞う天女の姿。また世界最古の木造建築・法隆寺金堂の壁画にも天空を舞う飛天が描かれている。衣をたなびかせ優雅に舞うその姿に人々はなぜ魅了され続け、そしてまた、なぜ描き続けてきたのだろうか?天女のルーツを求めて日本から中国・敦煌へ。シルクロードをさかのぼる壮大な歴史ロマン。旅人は秋田県由利本荘市出身のタレント生駒里奈さん。
中国甘粛省・敦煌。敦煌は、はるか昔からシルクロードの要衝として栄えた砂漠のオアシス都市。西域の宗教や文化は、すべてここを通り中国へと広まった。そんな歴史の街・敦煌に1900年に発見されるまで500年以上も人々の記憶から忘れ去られ、砂漠に眠っていた世界遺産がある。それが砂漠の大画廊「莫高窟」。極彩色に彩られた壁画や仏像。山を削り作られた石窟は、現在分かっているだけでも735。そのほとんどの壁面に描かれた4000体もの飛天は、敦煌・仏教芸術のシンボル。莫高窟は、4世紀から10世紀まで10王朝1000年にわたり建設が続けられた。西域の影響を色濃く残す石窟やラピスラズリの色彩に彩られた石窟、一般には公開されていない特別窟を巡りながら飛天の変遷を辿り、人々が天女に込めた思いを探る。
砂漠の峰・鳴沙山でラクダに乗ってシルクロード体験。天女をモチーフにした敦煌舞踊を観劇。異国情緒あふれる敦煌夜市で地元グルメに舌鼓。様々な体験をしながら生駒里奈さんが辿るシルクロード見聞録。

キャスト

生駒里奈/ナレーション:柳葉敏郎
(C)秋田テレビ
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