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税務調査官 窓際太郎の事件簿

#12 税務調査官 窓際太郎の事件簿12 骨董鑑定に隠された罠 財政界の圧力で真実が闇へ葬られる・・・横領の真相を暴け 娘の無実の訴えに太郎が走る

時間:95分

配信期間:2020年10月02日 00時00分 ~ 2024年07月31日 23時59分

世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。ある日、太郎は貿易会社の社長・馬場(加藤茶)と税金の話をするため、「馬場貿易」という会社に出かけた。話を済ませて税務署に帰った太郎は自分宛に一通の手紙が届いていたことに気づく。誤って島崎(渡辺いっけい)のデスクの上に置かれ、3日間放置されていたのだ。差出人は太郎が国税局の査察官だと知っていた。3日後、会って相談したい、4時に新宿の喫茶店で待つと書かれていた。すでに当日の5時をまわっている。文面にただならぬものを感じた太郎は急ぎ新宿に向かう・・・。

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