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税務調査官 窓際太郎の事件簿

#8 税務調査官 窓際太郎の事件簿8 雪の札幌に渦巻く巨悪を暴け!盲目の少女を襲う恐ろしい罠・・・シリーズ最大のピンチを太郎は乗り切れるのか

時間:95分

配信期間:2020年10月02日 00時00分 ~ 2024年07月31日 23時59分

世田谷区南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれているが、国税局査察部長・森村(北村総一朗)の命を受けて悪を懲らす陰の税務調査官なのだ。札幌で捜査検事の豊田(田中智也)が殺された。検事は札幌の国税局と合同で、道議会議員・真鍋(森山周一郎)と大手建設会社の癒着を調べていた。太郎は森村から札幌国税局へと出張するよう命じられる。そこには太郎を知る統括官・尾形(秋野太作)がいた。尾形は5年前に自ら起こした交通事故で妻を死なせ、娘の由希子(越智静香)を失明させていた。由希子は5年間待って、まもなく角膜移植の手術を受ける予定だという。翌日、太郎は建設会社の調査を開始、大手建設会社「幸大建設」が真鍋と付き合いができた4年前から急激に業績を伸ばしていることに着眼した。そして幸大建設の偵察に出かけるが、経理担当者・長崎に追い払われてしまう。太郎は資料室勤務の薫(麻生祐未)と共に調査を続行、札幌国税局が真鍋の事務所の査察で2度とも失敗したことから、誰かが国税局の動きをリークしていたと推測する。翌日、幸大建設の裏帳簿を持っているというたれ込みの電話が太郎に入る。危険を承知で指定場所に出向くと、そこで長崎の死体を発見。太郎は容疑者扱いされてしまう・・・。

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