閉じる

FOD

プレミアム会員向けポイントプレゼントキャンペーン
【障害復旧のお知らせ】FODアプリの不具合に関して
重要なお知らせ:10月20日(日)「楽天ペイ(オンライン決済)」システムメンテナンス実施について
消費税率改定に伴う価格変更のお知らせ

ポルノグラファー~インディゴの気分~

#3 理性の限界を超えた目覚め

時間:24分

配信期間:2019年03月14日 00時00分 ~ 2020年02月27日 23時59分

「じゃあお前、こいつのチンポしゃぶれるか?」
「イカせられたら、俺の遺作はおたくのとこで進めることとしよう」
あまりの提案に悪趣味だと狼狽する城戸だったが、木島は「やるよ」と答え、城戸のベルトを外し、ズボンのチャックを下げた。
「絶対に取りたい仕事なんだろう、何てことないだろこれくらい」
そう言うと、木島は城戸のそれを口に含み、舌を這わせはじめる。かつて憧れた男が跪き、淫らにその屹立を咥える光景は城戸の嗜虐心をひどく煽った。果てた城戸と息を切らす木島を見て笑う蒲生田。そして木島に、「明日から、うちへこい」と告げる。
蒲生田の家を出た2人はタクシーに乗り、木島の家へ向かった。その車内で「どうだった?」と木島に問いかけられた城戸は木島を抱き寄せ、家に着いた二人はそのまま身体を重ねる。
翌朝、城戸が目を覚ますと木島の姿はなく、「先生のところへ行きます」と書かれた置き手紙だけが残されていた。それからしばらく木島は蒲生田の家で与えられた居室で過ごし、家には戻らなかった。一方、城戸は蒲生田の遺作と木島の官能小説デビュー作の2つの原稿を得たことを評価され、社長から同族出版社への転職話を進めるか問われ、「ぜひお願いします」と答える。その頃、木島は城戸の事を想い、蒲生田の玩具を手に取っていた---

【出演】
竹財輝之助/吉田宗洋/山中聡/大石吾朗

すべて表示