閉じる

FOD

ワールドカップバレー
消費税率改定に伴う価格変更のお知らせ

ナースのお仕事3

#1 ナース4年目!朝倉いずみに強敵現わる

時間:46分

配信期間:2015年02月20日 10時00分 ~

視聴期限:購入から8日

翔子(松下由樹)と沢田(長塚京三)夫婦に、多少ドタバタはあったが、無事女児が誕生。翔子の産休が明け出勤することになった。
いずみが、いつものように元気いっぱいで病院へ向かうと、駅で定期が切れていることに気づいた。シマッタ!仕方なく、券売機の列にいずみが並ぶと、前に立っていた若い男が倒れかかってきた。男は意識がなかった。「自分は、4年目のベテランナース」。自負するいずみは、てきぱきと男の処置をし、救急車を呼ぶように駅員に指示、病院へ向かうのだった。
翔子と沢田は、生まれたばかりのまりあと共に、病院に出勤してきた。沢田は、赤ちゃん言葉を連発しデレデレ。病院には託児所があり、翔子には安心して働ける環境だ。
いずみも出勤してきて、翔子、大島(伊藤かずえ)らナースたちが、ナースセンターに集合。婦長根本(吉行和子)の元で朝の引継が行われた。病院とはいえ、世間の景気に左右され、一層の努力を呼びかけた根本が、「新人の赤木まどかさんが来ているはず」と探すが、赤木の姿はない。そのころ赤木(神田うの)は病院玄関近くで、派手なオープンカーから、派手な姿で降り立ったところだった。
まるでやる気なさそうにナースステーションにやってきた赤木。その超派手な格好に一堂びっくり。それもつかの間、昨日まで主任代行をしていた大島が申し送りを始めようとすると「大島さん!私が主任です。私がします」と翔子がピシャリ。翔子と大島の間に早くも険悪なムードが漂い始める。そんなこともあり、翔子は、大島の意見を入れず、いずみを赤木の教育係にする。
ナース服に着替えた赤木は同じように超ミニ。いずみは「ナースは膝をかくすもの」と注意するが、自分も新人の頃、同じことを先輩に言われたことを思い出す。
いずみと赤木が病室回りを始めると、注目は赤木に集まるばかり。元祖ミニスカナースを自負するいずみは面白くない。患者の扱いを巡り、いずみと赤木がつかみ合いになりそうになったとき「あんたたち何やってんの!」と翔子の声が響いた。そのとたんいずみが頭上にかざした水枕の栓がとれ、いずみはずぶぬれ。これがきっかけで、いずみと赤木、意地のぶつかり合いがエスカレートしていく。
いずみが朝、駅で処置したのは新しい研修医・高杉(藤木直人)だった。栄養失調で倒れたといい、先輩医の浜野(石原良純)はウンザリ気味。浜野は高杉を厳しく指導。沢田は、そんな浜野と高杉の良き緩衝材になろうと務めるのだった。
翔子の復帰祝い、新人歓迎会を大島ら先輩ナースが企画。しかし、翔子は子供がいるからと、また赤木は「そんなの趣味じゃない」と帰っていった。せっかく企画したのに、恒例行事なのにと、大島を中心に、反翔子の勢力が形作られる。
翔子に、いずみ、赤木が組んだ初夜勤の日が来た。患者も落ち着いており、翔子は夜泣きでどうにもならないという沢田からのSOSで自宅に「一時間で戻るから」と出かけていった。いずみは、赤木にラウンドを頼み、ナースセンターにいた。しかし赤木は、なかなか戻らず、いずみが病室をさがすと、患者たちは来ていないという話。赤木は病院のどこかでだれかと電話していたのだった。その時、入院患者の山本(石井愃一)の病状が急変した。
沢田、浜野に緊急呼び出しがかかり、深夜の手術が始まった。
あちこちで対立が起こり始めた若葉会総合病院、今後どうなっていくのか・・・・・・。

すべて表示