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アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子

アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子

時間:105分

配信期間:2014年08月09日 23時10分 ~

視聴期限:購入から8日

上野中央署組織犯罪対策課の刑事・八神瑛子(米倉涼子)は、今日も副職の金貸しで忙しい。同僚たちに無利子で金を貸し、代わりに情報をもらい、その情報を使い事件を解決するのだ。
ある日、千波組・千波組長(西田敏行)の娘・香澄(高田里穂)が殺された。瑛子は懇意にしている千波組の甲斐(斎藤工)から、兄貴の戸塚(陣内孝則)を紹介される。戸塚は「香澄殺しの犯人を逮捕前に教えてほしい」と取引を持ちかける。報酬は3000万円・・・瑛子は即座に引き受ける。
上野中央署長の富永(渡部篤郎)は瑛子を危険人物視し厳重注意を投げ掛けるが、瑛子は「一切手段は選びません」と煙に巻き、中国人マフィアの女ボス・劉英麗(岩下志麻)と接触する。本業とは無関係のアルバイトだ。瑛子は英麗の依頼を用心棒・里美(山崎静代)と共に片付ける。
間もなく、香澄と同じ手口での殺人事件が起きる。殺されたのは中国人の風俗嬢。香澄と容姿が似ており、さらにテレビ局に犯行声明文が届いたことから同一犯と疑い、刑事部長の能代(戸田恵子)が本部長となり捜査本部が立ち上がる。瑛子が戸塚とつながっていると知った富永は、瑛子を捜査本部に入れ監視する。瑛子はペアを組まされた川上(寺島進)をまき、単独捜査を進める。裏社会とつながりながら、徐々に犯人に近づいていくのだ・・・。果たして、瑛子は犯人を捜査本部よりも先に捕まえて、戸塚に売り渡すのだろうか?

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