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FOD

ワールドカップバレー

らせん

#7 貞子を作った男

時間:46分

配信期間:2014年08月01日 10時00分 ~

視聴期限:購入から8日

テレビディレクター・高村(及川麻衣)は物理学者・笠原(大河内 浩)に撃ち殺されてしまった。しかし、安藤(岸谷五朗)は、殺された高村は山村貞子の生き返りに違いないと確信した。「呪いのディスク」を見つけなければ、被害は更に拡大する。が、高村が保管していたはずのディスクはすでになかった。
そんな夜、安藤は警察から呼び出された。笠原が安藤との面会を要求したのだ。笠原は「河合の後ろにいるものが分かりました。恐怖の大王です。間もなく巨大な災いがこの世を襲います」と気が触れたように言うのだった・・・・・・。
一方、夏美(吉本多香美)は、法医学者・織田(田辺誠一)と、謎の研究所について調査していた。織田は、そこから生きて帰ってきた少女・亜美(大島優子)の記憶をさらに調べたが、失敗に終わる。が、亜美は、一枚の研究所内の絵を描いた。その絵は精密で、コンピューターのモニター画面まで、正確に描写してあった。亜美は記憶を映像として固着できるらしく、そのモニターには、「RING」のパスワードと同じ種類の数字暗号らしきものが浮かんでいた。夏美と織田は、解読を始め、そして愕然とする二人。数字をアルファベットに置き換えるとそこには二人の人物の名前が現れた。一人は、狭戸村で殺された遺伝子学者・今西(陰山 泰)であり、もう一人は、科捜研部長・陸田(内藤剛志)であった。
そんなころ、安藤は久美子(野村佑香)に、電話をかけてきた男の手掛かりをつかもうと久美子を呼んでいた。安藤は久美子に「美咲を死なせたのは山村貞子という超能力者かもしれない」と説明する。
夏美は陸田を問い質した。何も答えない陸田。しかし、しばらくして、夏美が陸田の部屋をのぞくと、パソコンの電子メールに「今夜あの研究所で貞子が復活する」とある。夏美は安藤に連絡し、その夜、研究所に向かうことにした。
例の部屋に入る夏美。そこには貞子が立っている。首を絞めようとする貞子。もがき逃げる夏美。そこへ安藤が入って来た。が、その部屋には、陸田がいるだけだった。
そして、陸田が告白を始めた・・・・・・。

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