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FOD

あすなろ三三七拍子

#5 2014年8月12日放送 死にゆく仲間へ最期のエール

時間:46分

配信期間:2018年01月26日 00時00分 ~

視聴期限:購入から8日

藤巻大介(柳葉敏郎)と保阪翔(風間俊介)は、翌檜(あすなろ)大学と京浜学院大学の伝統の定期戦に向けた準備に追われていた。松下沙耶(剛力彩芽)は、原智子(森口瑤子)の公開授業の手伝いで地方の大学へ。野口健太(大内田悠平)は、病院で余命いくばくもないと診断された父親・康夫(三浦誠己)の付き添いをしていた。ゆえに、2人で準備を進めなければならない状況で、遅刻と早退を繰り返す翔に大介はあきれるばかり。
大介は、大学時代に野球部のエースとしてマウンドに立つ康夫にスタンドからエールをおくっていた齊藤裕一(反町隆史)と山下正人(ほんこん)に、康夫の病状を伝える。康夫が病気と戦っている“マウンド”に自分たちが足を踏み入れてはいけないと、齊藤たちは病院へ駆けつけたい思いを必死で抑える。
そんな中、チアリーダー部部長・葉月玲奈(高畑充希)から、定期戦にチア部は参加できないと告げられる。不安を抱く大介を励まそうと、翔は応援が選手に届いているかわからないし、勝敗に応援は関係ないと軽口を叩く。その言葉を聞いた大介は、翔に応援団を辞めるように言い渡した。
定期戦前日、健太から康夫は今夜が最期かもしれないと連絡が入る。大介はすぐに齊藤と山下に連絡し、3人で病院へ向かった。健太は、昨晩一度目を覚ました康夫と少しだけ話ができたと言い、その内容を大介と齊藤と山下に聞かせ・・・。

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