閉じる

FOD

重要なお知らせ:Webサイトのリニューアルに伴うシステムメンテナンス実施について

スチュワーデス刑事

スチュワーデス刑事7

時間:102分

配信期間:2020年09月01日 00時00分 ~

視聴期限:購入から8日

スチュワーデス3人組、飛鳥(財前直見)、由紀子(水野真紀)、瑠璃(木村佳乃)は、東京-ハノイ線直行便に搭乗。機内で飛鳥はクロサワダイニングのオーナーシェフ黒沢(宇梶剛士)とインテリアコーディネーターの杏子(石田ゆり子)夫妻に出会うが、何と杏子は小学生時代に飛鳥が妹のように可愛がった下級生だった。飛鳥は、新設店用取材の黒沢夫妻に連れだってハノイの観光や美食を楽しんだ。由紀子はやはり乗客の、なぜか杏子の周辺をうかがう元やくざ風の矢島(美木良介)に熱をあげる。
帰国した黒沢夫妻を空港に出迎えた杏子の父親・哲郎(清水章吾)は、昔の飛鳥や飛鳥の父・都寿司の勝司(平泉 成)を覚えていた。10店目のレストラン開店準備で忙しい黒沢夫妻だが、なぜか相談役の父・哲郎とはそりの合わない様子だった。一方、由紀子は矢島とのデートに夢中。そんな由紀子の思いこみを心配した瑠璃が矢島を尾行すると、あるバーで矢島は部厚い封筒を間に哲郎と会っていた。瑠璃はひそかにデジカメで撮った。
やがて黒沢の新店開店に先立つオープニングパーティー。マスコミや芸能人などの華やかなにぎわいのなか、飛鳥とめずらしくスーツ姿の夫の坂東刑事(村田雄浩)、アオザイ姿の由紀子、瑠璃も、矢島も出席したが、杏子だけが開店のインテリア入手のためハノイに再度出かけていて留守。前日、ハノイのホテルの杏子から飛鳥に電話があったのだった。パーティーでは哲郎が余興に得意のマジックを披露中。用意の食材で生春巻を作り、一口食べてみせてシルクハットに入れると、それが葉巻に早変わり。客の拍手のなか、なぜか哲郎は苦しみをこらえて役員室に去る。まもなく秘書の悲鳴。飛鳥らがかけつけると、役員室では哲郎が頭から血を流して倒れ、坂東刑事が凶器らしい鉄の花瓶を抱えていた。警察、救急車、現場鑑識捜査とあわただしいさなか、社長室に“通知不可能”の電話がかかる。ハノイの杏子からのコレクトコールで、由紀子が取って黒沢に渡す。黒沢から哲郎の死を告げられ、杏子は電話の向こうで嗚咽する。今夜のうちすぐに戻るためにはハノイからホーチミンまで国内線で、という飛鳥の指示で、杏子は翌朝、新東京国際空港に着き、黒沢と飛鳥が到着ロビーに迎えた。
哲郎殺害事件は、哲郎の金使いの荒さや身持ちの悪さから争いのあった黒沢、何か裏でからんでいたらしい矢島に不審はありながら確証がなく、むろんハノイにいた杏子には時間的にも犯行は不可能で、捜査は難行して日が過ぎていった。そんな折、北海道、洞爺湖リゾートの新装の仕事で杏子は北海道へ。洞爺は杏子が哲郎に連れられて東京に出てくるまで過ごした故郷だった。たまたま休暇の飛鳥たちも同行するが、やがて事件は意外な方向に――。

【出演】
財前直見/水野真紀/木村佳乃/村田雄浩/平泉 成/二瓶鮫一/清水章吾/宇梶剛士/美木良介/石田ゆり子 他

【スタッフ】
■脚本:伴一彦■脚本協力:阿相クミコ/西村康昭■プロデュース・演出:本間欧彦■制作:フジテレビドラマ制作センター

すべて表示