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正義は勝つ Justice・for・all

#10 判決

時間:46分

配信期間:2019年01月25日 00時00分 ~

視聴期限:購入から8日

「弁護士でなくても戦える」。京子(鶴田真由)にきっぱり語った淳平(織田裕二)は、塚田(谷啓)に検事郷田(古尾谷雅人)を紹介してもらい、セントラル・ロー・オフィスと主宰の大内(井上順)を脱税、所得税法違反で告発する。郷田は淳平の父健次郎(津嘉山正種)の横領事件を担当した検事だった。大内は逮捕、起訴された。しかし、泰然として動揺をみせない。淳平は、公判のカギは、不透明な金の流れと、臓器密輸、売買の関係立証と判断、京子や石田(段田安則)の協力を得て、証拠集めを始める。公判が始まった。郷田の追及に、「見解の相違」と大内は交わし「弁護士には守秘義務がある。依頼人の違法行為を知ったら、弁護士契約を破棄する。そういう私に動機はない」と独自の正義論を展開する。告発者として証言台に立った淳平は、臓器売買を暴露。「動機は私の父が、予想に反し自殺したこと。父の正義を認めたくないため、不正行為に加担」と、大内を追及するのだった。

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