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白い春

#5 俺には娘がいた

時間:46分

配信期間:2013年06月01日 10時00分 ~ 2019年09月30日 23時59分

視聴期限:購入から8日

追い出されるように「むらかみベーカリー」から戻った佐倉春男(阿部寛)は、村上さち(大橋のぞみ)が封筒に入れたと話す真理子(紺野まひる)の写真を探す。その写真を見て、春男とさちが親子であることに気付いた西田栞(吉高由里子)は、自分のポケットに写真を隠す。一方、さちは春男を乱暴に追い返した村上康史(遠藤憲一)に腹を立て、そっけない態度をとるようになる。康史と高村佳奈子(白石美帆)は、さちの誕生日が入った写真が、春男に渡ったことで、さちが春男の子供だと気づくかもしれないと不安を隠せないでいた。
そしてある日、栞のポケットから落ちた写真を春男が見つけ、その写真の裏側に「さち生後3日」の文字を発見する。さちの誕生日と自分が捕まった日を照らし合わせ、さちが自分の娘であることを確信した春男は、激しい驚きと、そのことを隠していた康史に対する怒りが湧き上がり、康史を電話で呼び出した。空き地に現れた康史に殴りかかり、さちが自分と真理子の子供であることを隠し、真理子との関係もウソだったことを責め立てる春男。しかし康史は真理子がどんな思いを抱えていたか、施設に引き取られることになりそうなさちを自分がどんな思いで引き取る決意をしたかを訴える。さちは自分が育てると言い切り、去ろうとする康史に、諦めきれない春男だが、最後に「人を殺した手でさちに触るな」と責め立てられ、何も言い返せなくなる。康史や自分に対する怒りで苛立つ春男。そして康史は家に帰るとさちの元へ行き、春男を忘れるよう話すのだが・・・。

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