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FOD

OUT~妻たちの犯罪

#7 外圧

時間:46分

配信期間:2012年12月01日 10時00分 ~

視聴期限:購入から8日

十文字(哀川翔)から依頼され、死体の処理を引き受けた雅子(田中美佐子)とヨシエ(渡辺えり子)は、佐竹(柄本明)が証拠不十分で釈放されたうえ、行方をくらましたと知り、さらなる不安を抱え込んだ。
佐竹を逃してしまった則子(飯島直子)ら武蔵大和署は、捜査体制を強化するが、則子は、署の捜査に違和感を覚え、単独で佐竹周辺の暴力団関係者の聞き込みに当たる。そこで雅子の息子・伸樹(石川伸一郎)を見かける。
一方、雅子や弥生(原沙知絵)たちが勤める弁当工場の周りに、彼女たちのことを調べて回る不審な人物が現れた。それは、佐竹が頼んだ興信所の所員だった。佐竹は、雅子たちに、何らかの意志を持っているようであった。
十文字が雅子の家へ処理する死体を運んできた。淡々と解体し、箱詰めして十文字に引き渡す。その時、則子がやって来て、伸樹のことを話す。雅子は伸樹と言い争いになるうち、自分が則子に疑われていることを知り、愕然とする。車で家を飛び出し、弁当工場に向かうとカズオ(伊藤英明)がいた。カズオは、バラバラにされた健司が持っていたキーホルダーを雅子に返した。雅子はカズオにブラジルの穏やかな家族生活の様子を聞き、胸を打たれる。
雅子は、そのままパート先に向かったが、そこでは新しい警備員が雇われていた。雅子を見つめる警備員。その人物とは・・・。

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