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#7 愛する者たちを引き裂く一発の銃弾

時間:46分

配信期間:2012年05月14日 18時00分 ~

視聴期限:購入から8日

加奈子(京野ことみ)が、とある倉庫街で襲われ、銃を奪われてしまった。騒然とする県警本部。瑞穂(仲間由紀恵)も一課に駆り出されることになった。加奈子は鉄パイプで何度となく殴られており、意識不明の重体であった。耕輔(オダギリジョー)らの捜査が始まった。
瑞穂は、いかにも古参といった箕田刑事(佐野史郎)と捜査を組まされることになった。まずは、靴跡から割り出された靴の販売ルートを追うことから始めた二人。量販店で聞き込みをやっていると、瑞穂は万引き少年を見つけてしまった。店外まで追う瑞穂。本部に帰るや否や、瑞穂は箕田から「捜査は時間の勝負だ。正義感の自己満足より仕事を優先させろ」と、烈火の如く大目玉を食らう。
瑞穂は夜になって、犯行現場に向かった。現場を見通した先に駐車場がある。「目撃者が見つかる」。瑞穂は確信した。近くの学童保育所に通う園児が「男の人と女の人がケンカしてるとこ見た」と言う。瑞穂は子供の言う「男」の似顔絵を描き始めた。その似顔絵は大々的にマスコミで流され、事件は一気に進展するかと思われた。だが・・・。
本部に戻る道すがら、古美術店のショーウィンドウに飾ってある「古井戸を覗き込む女」という題の油絵に、瑞穂は引き込まれた。店主の山城(宇梶剛士)は、警務部の七尾(田中律子)の先輩で、なんと以前、鑑識で似顔絵を描いていたのだ。山城は「なぜこの絵が気に入ったのか」と聞く。瑞穂は答えた。「ここに書いてある言葉が・・・」。そこには「MIZUHO 1980」とあった。
そんな頃、加奈子の意識が戻った・・・!

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