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カエルの王女さま

#11 2012年6月21日放送 涙のラストソング

時間:45分

配信期間:2012年06月26日 16時00分 ~

視聴期限:購入から8日

澪(天海祐希)、忠子(石田ゆり子)がせっかく井坂清忠由芽市市長(岸部一徳)から音楽堂での1日限りのコンサートの了解を得、病に倒れた香奈絵(久野綾希子)のためにもがんばろうと立ち上がったところへ、無惨にも工事を進める重機がうなりを上げて入ってくる。
重機には「安見重建グループ」の文字が。
現場監督の話によれば、来週のはずの工事が早まり明後日になったという。元請けは安見重建だと語る。哲郎(小泉孝太郎)が調べてみると、ゴミ処理場建設に関わる孫請け業者がいつのまにかすべて安見重建の関連会社に変わっていたことが判明する。さらに安見重建の経営は由芽市を合併しようとしている鴻池正勝安見市市長(ミッキー・カーチス)の三男・瞬也だった。談合のにおいを感じ取った清忠と哲郎は調べに入る。安見市の思いのままにさせまいと清忠もついに立ち上がる。清忠は安見重建のことは由芽市市長の責任としてなんとかすると澪に宣言。音楽堂を1000人の客で埋め尽くし、未来への可能性を見せてほしい、と澪に清忠は語り、澪もその気持ちをしかと受けとめたのだった。澪はシャンソンズに対し、日程の変更、残りのチケットの販売、そして歌とダンスの習得、さらには会場、衣裳の準備すべてを1日でやりとげ、明後日音楽堂でコンサートを開こうと訴える。皆がそれぞれに歌とダンスの練習に集中すると同時に、衣裳、すべての準備に奔走する。その言葉に応えシャンソンズと清忠、哲郎も安見市の不正を暴くために奔走していた。果たしてシャンソンズのコンサートは無事開かれるのか、由芽市の命運は!?そして、澪の夢はどうなるのか・・・!?

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