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FOD

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

#10 最期の選択

時間:46分

配信期間:2012年04月02日 21時00分 ~ 2020年03月31日 23時59分

視聴期限:購入から8日

中川雅也(速水もこみち)の母、栄子(倍賞美津子)は、二度のガン手術を克服していたが、すでに胃にもガンが転移していた。雅也は、手術すれば治ると励ますが・・・。
アパートにはいつものように、山田耕平(柄本佑)、手塚修一郎(石黒賢)たちが栄子の料理を食べに来ていた。皆、口々に栄子の早期退院を願うが、その中に佐々木まなみ(香椎由宇)の姿はなかった。雅也は、まなみが実家に帰ってしまい、事実上二人は別れたということを栄子に話していなかった。
それから、入院までの日々、栄子はまるで何かを予期するかのように、部屋を片付け、身の回りを整理し始める。そして、栄子は雅也に連れられて、東京タワーの麓の病院に入院した。数週間後、病院を訪れた兆治(泉谷しげる)は、雅也に、今度は栄子もダメかもしれないと漏らす。
栄子の検査結果が出た。雅也と藤本香苗(浅田美代子)は担当医から、栄子の胃ガンが進行性で他の部位にも転移しているため、手術は出来ないと言われてしまう。雅也は、栄子のためにと抗ガン剤治療を決意する。
そして栄子の抗ガン剤治療が始まった。それは、辛い毎日で、栄子の姿を見る雅也の生活はすさんでゆく。そんな雅也を見ていられない鳴沢(平岡祐太)は、まなみに栄子のことを伝えて・・・。

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