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FOD

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

#7 オカンの心、ボク知らず

時間:46分

配信期間:2012年04月02日 21時00分 ~ 2020年03月31日 23時59分

視聴期限:購入から8日

中川雅也(速水もこみち)が、母親の栄子(倍賞美津子)と暮らし始めてから、しばらくの月日が流れた。相変わらず、遊びに来る山田耕平(柄本佑)たち前のアパートの住人は、近頃ではみんな栄子が目当てのよう。雅也が栄子に嫉妬を感じるほどだ。
そんなある日、栄子がいつものようにみんなに食事をふるまっていた。栄子の料理を人一倍おいしそうに食べるのは徳本寛人(高岡蒼甫)。栄子はそんな徳本に、実家のお母さんもさぞかし作りがいがあるだろうと言うと、徳本は黙ってしまった。実は徳本は、10年前に実家を出たきりだった。その徳本が、勤続10年の些少な報奨金を工場長から受け取り・・・。
日曜日。雅也がデートの支度をしていると佐々木まなみ(香椎由宇)が来た。雅也は、外食に誘うが、まなみは栄子にベッタリ。雅也はまたしても疎外感を覚える。
ある夜、リビングではいつものように大宴会が行われていた。そこに鳴沢一(平岡祐太)が雅也のイラストを取りに来た。栄子は料理をふるまうが、鳴沢は手をつけようとしない。と、徳本が鳴沢に噛み付いた。鳴沢につかみかかろうとする徳本を雅也が止めようとしたそのとき・・・。我に帰った徳本は、自分が母親を殴って勘当されたということを雅也に話す。話を聞いていた栄子は、自分だったら殴られたことよりも、10年間も息子に会えない方が痛いと徳本に告げる。
翌日、鳴沢は担当のイラスト発注を怠っていたことをデスクに責められる。慌てて雅也のアパートに向かうが・・・。一方、徳本は久しぶりに実家に向かう。

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