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FOD

人間の証明

#2 謹慎

時間:46分

配信期間:2012年04月02日 21時00分 ~

視聴期限:購入から8日

棟居弘一良(竹野内豊)は、殺されたジョニー・ヘイワード(池内博之)が残した最期の言葉「ストーハ」が大観覧車の麦藁帽子(ストローハット)のイルミネーションを指すのではと気づき、ジョニーが麦藁帽子に何らかの強い思いがある、と直感した。その頃、小山田武夫(國村隼)は、妻・文枝(横山めぐみ)が帰ってこないことに焦燥感を募らせていた。翔平(高岡蒼佑)と路子(松下奈緒)が、拳銃などを処分しようとするところを目撃された文枝を拉致していたのだ。そして文枝は、監禁された部屋にあった雑誌で翔平と郡恭子(松坂慶子)が親子だと知る。棟居は、以前殴りつけたチーマーが訴えて来たことにより、しばらくの間内勤を命じられてしまう。苛立つ棟居に那須英三郎(緒形拳)は事件への入れ込みすぎを思いやる。捜査に参加できない棟居は、本宮桐子(夏川結衣)とデートを装いジョニーの足取りを追う。そして、バーでジョニーが大金を持っていたこと、壁の写真を指して「キスミーか?」と訪ねていたことを突き止めた。神奈川県知事選の出馬を発表した恭子は、婦人会や後援会の会合に出ずっぱりで倒れてしまうが、まるで何かに追われるように気を奮い立たせていた。小山田は、文枝が働いていた銀座のクラブに車椅子姿で乗り込んだ。そしてロッカーの荷物の中から文枝と男の写真を発見。写真の男が東洋テクノロジーの役員・新見隆(風間杜夫)だと割り出した小山田は職場に乗り込み、女房をどこへやったと詰め寄る。恐怖におののく文枝は携帯に“武夫”と“新見”の着信があったと聞き、罰が当たったと号泣する。

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