閉じる

FOD

ワールドカップバレー
消費税率改定に伴う価格変更のお知らせ

愛し君へ

#11 最後に見せてあげたいもの

時間:57分

配信期間:2011年04月01日 00時00分 ~

視聴期限:購入から8日

友川四季(菅野美穂)に、結婚するとウソをついた安曇俊介(藤木直人)は母の良枝(八千草薫)とともに長崎へ帰ってしまう。その矢先、四季は病院で倒れる。俊介の子供を宿していたのだ。四季は一命を取り留めたものの、残念ながら子供は・・・。心配して付き添う父の鉄雄(泉谷しげる)に、四季はこのことを俊介には伝えないで欲しいと頼む。数週間後、仕事に復帰した四季のもとを高泉諒子(黒谷友香)が訪ねてくる。そして、四季は諒子から、俊介が自分と結婚するというのは、ウソだったことを知らされる。どうしても俊介の傍にいたい。四季は、浅倉亜衣(伊東美咲)や折原新吾(玉木宏)の応援を得て、長崎へと旅立った。やっと俊介と再会した四季だったが、俊介は四季に努めて冷たく当たる。自分の思いは通じないと、四季は諦めるのだが・・・。その夜、俊介と良枝が食事をしようとしていると、降谷圭輔(時任三郎)がやって来た。圭輔から、四季に起こった悲しい出来事を聞かされた俊介は、彼女の姿を追って街に飛び出す。

すべて表示