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FOD

親愛なる者へ

#7 悪女かもしれない

時間:46分

配信期間:2011年04月01日 00時00分 ~

視聴期限:購入から8日

30歳を迎える望(柳葉敏郎)への、凪子(浅野ゆう子)のプレゼントは、カラフルなビキニ。亭主の浮気探しに本堂(小木茂光)が勧めた品物だった。
九条物産の会議室では、勢一郎(佐藤浩市)が加瀬(佐藤幸雄)に、現地で切り出された木材に、他の木材が紛れ込んでいることを説明。驚いた風の加瀬は、「オレも調べる、誰にも言うな」と言う。
るい子(横山めぐみ)も望の誕生日にプレゼント。凪子が部下からもらったというガラスの動物園だった。恋が実らずに別れてしまった人に贈るといういわれのあるものだった。
炉端焼きの店で飲み、メイフラワー号から帰りの電車に乗った凪子は、望とるい子が会っていると直感。付属グラウンドへ向かうが、2人の姿はなく、子供たちが花火で遊んでいる。
そのころ、望とるい子はグラウンドへ。走る永実(古柴香織)の姿はない。力を落とするい子を望が慰めている時、携帯電話が。凪子からだった。「早く帰って」という凪子は、電話を切る間際に花火の音を聞いていた。
寂しくなった凪子は、勢一郎に電話する。その勢一郎、凪子を待つ会社の通用口で、同僚に「会社を敵に回すのか」といって殴られる。仲間と思っていた加瀬も加わっている。駆けつけた凪子は、勢一郎をマンションに送り、帰ろうとして勢一郎の情熱に負け、抱かれていた。

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