閉じる

FOD

重要なお知らせ:5月18日(火)「auID」「auかんたん決済」システムメンテナンス実施について

神様、もう少しだけ

#1 命を懸けた恋が今始まる・・・エイズウイルス感染の告知

時間:58分

配信期間:2011年04月01日 00時00分 ~

視聴期限:購入から8日

「啓吾!啓吾!」。熱狂的なコールを浴びても、人生に満たされないものを感じる啓吾(金城武)は無感動だった。
サラリーマンや若者、ルーズソックスの女子高生らが行き交う東京・渋谷の街。トイレで着替え、化粧する女子高生らのなかに真生(深田恭子)がいた。真生は、そんな周囲に最近ついて行けなさを感じてもいた。
真生にとって啓吾はカリスマ的存在だった。その啓吾がプロデュースする歌手・カヲル(仲間由紀恵)のCDをCDショップで見つけた真生は、視聴用CDをちょっとイイ仲のイサム(加藤晴彦)に聞かせる。
その頃、啓吾はコンサートのリハーサル中だった。気に入らない演奏をしたギタリストを怒鳴りつけ、啓吾はワンマンそのもの。だが、啓吾は心の空しさを埋めるため、傲慢に振る舞っていた。
真生は啓吾のコンサートチケットを買う。しかし、財布ごと電話ボックスに置き忘れ、どうしてもコンサートに行きたい真生は、友達の麻美(矢沢心)と相談。ダフ屋から買うには5万円ぐらい必要と、H無しの援助交際で金を稼ごうとする。
危険な目にも遭いやっと見つけたカモの青年。青年は喫茶店で粘った挙句、約束の金を払おうとせず、真生は“サイテーな奴”と憤然とするが、「石川啓吾の曲が好き」と青年から聞き、二人はラブホテルへ───。ベッドに置かれた5万円。真生の心に空しさが広がった。実は、チケットはイサムが拾っていたのだった。

すべて表示