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29歳のクリスマス

#10 誰のものでもない、私の人生

時間:70分

配信期間:2010年04月01日 00時00分 ~

視聴期限:購入から8日

賢(柳葉敏郎)が香奈(水野真紀)の両親に挨拶に行った。二人の仲は順調だ。一方、浅葉(竹下欣伸)は一人でボストンへ旅立った。さっぱりした表情の彩(松下由樹)は典子(山口智子)に「木佐(仲村トオル)さんと一緒になる事だけ考えた方がいい」とアドバイスする。しかし典子と賢は、彩が持っていた妊娠検査薬の事が気になって仕方ない。
ある日、彩の勤務先を訪ねた典子は、彩を問い詰め、妊娠していることを知る。彩は「賢ちゃんには心配かけたくない」と典子に口止めする。
木佐の計画していた仕事がうまく行かなくなった。失敗すると50億円の借金を抱えて立ち往生する事になる。父の隆一郎(森山周一郎)が、家にもどる事を条件に負債を肩代わりすると言っていると言う。木佐は条件を出された代わりに典子と結婚することを条件として父親に申し出ていた。
木佐家に出かけた典子は母親の三千子(星由里子)に、木佐家のお嫁さんとしてハクをつける為に典子の父・達夫(中村嘉葎雄)に英国の一流の一般紙、ロンドン・デイリーニュースへ転職してもらいたい、かつ典子には真穂(稲森いずみ)と一緒にロンドンのロイヤルクイーンズ・フィニッシングスクールに行って欲しいと要求する。「皆が条件を飲んだんだからそれ位の覚悟はしてもいいだろう」と隆一郎に言われ悩む典子。
木佐がフィラデルフィアの工場を立て直すために現地に行くことになった。「立て直して大手を振って、君を迎えに行く」と木佐は言い、空港で二人は別れた・・・。

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