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愛という名のもとに

#11 生きる

時間:46分

配信期間:2010年04月01日 00時00分 ~

視聴期限:購入から8日

自殺した篤(中野英雄)の両親が上京してきた。母親の澄子(北村昌子)の口から、篤が仲間を誇りにしていたことを聞き、みんなは篤の死を無駄にすまいと考える。
退院した則子(洞口依子)は赤ん坊を生むことを決意し、純(石橋保)に告げる。尚美(中島宏海)は不倫の関係を清算する。その中で、「篤は強い人」と言っていた健吾(唐沢寿明)だけが元気がない。
貴子(鈴木保奈美)は、母の清絵(佐藤オリエ)から亡くなった父の言葉を教えられ、マラソンを始めようと思う。担任の生徒たちに、篤の死で友情の大切さを告げる。それに応えて知(山本耕史)ら4人がマラソンに参加すると申し出る。
健吾は、父・健蔵(竜雷太)がゴルフ場建設でリベートをもらっていることに怒るが、反対できない自分自身に嫌悪感を抱いていたのだ。貴子は、そんな健吾に「みんな健吾を信じている」と励ます。
その貴子が、高校の職員室に戻ってきた時、時男(江口洋介)から電話が入った。「夕刊を見ろ」というのだ。そこには、内部告発の形で健蔵代議士の収賄容疑が写真入りで入っている。貴子は言葉もなく佇んでいた。

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