閉じる

FOD

救命病棟24時(第4シリーズ)

#7 遂に感動の最終章!!緊急出動したドクターカーに最大の危機が訪れる!?仲間の死?そして進藤と楓の選択!?崩壊した救命センターに未来は訪れるのか!?

時間:112分

配信期間:2009年09月25日 10時00分 ~

視聴期限:購入から8日

進藤一生(江口洋介)と小島楓(松嶋菜々子)は、研修医の工藤亮介(石田卓也)が睡眠導入剤を使っていることを澤井悦司(ユースケ・サンタマリア)から聞かされ驚く。楓は工藤に無理をしないようアドバイスしようとするが、工藤は聞き入れない。
建築現場の事故でドクターカーの派遣要請がきた。澤井によりドクターカーの出動は禁止されていたが、進藤の判断により、楓と工藤、看護師の山城紗江子(木村多江)と佐伯透(西山聡)が現場に向かった。
資材の下敷きになったけが人が2人。楓はすばやく診断して、緊急性のないと見られる患者を工藤に任せ、重傷の患者とともに救急車で救命センターへ戻った。と、工藤が見ていた患者が急変。工藤は慌てて進藤に電話をして指示をあおぐ。進藤は現場に急行するが、工藤の緊急処置もむなしく患者は亡くなってしまう。その出来事以降、工藤は病院に来なくなった。
数日後、工藤が頭部の裂傷で救命センターに運び込まれてきた。衝撃を受ける進藤、鴨居千夏(北乃きい)。工藤は先日亡くなった患者の葬式に参列した後、飲めない酒を飲み、階段から落下したのだ。医局宛に、工藤から無断欠勤をわびるメールも届いたばかりだった。
工藤は、一命は取り留めたものの意識は戻らない。駆けつけた工藤の両親は、進藤の指導医としての不手際を責める。

すべて表示