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ハチワンダイバー

#3 伝説の男・二こ神登場!真剣師三番勝負ついに開始

時間:36分

配信期間:2009年07月22日 10時00分 ~

視聴期限:購入から8日

菅田健太郎は、“受け師”の中静そよに連れられ、ホームレスの真剣師・二こ神と対局することに。健太郎を3人の“本物の真剣師”と対戦させると言うそよが、1人目に選んだのが二こ神。二こ神を訪ねた健太郎に初老の真剣師は、本物の真剣とは意地とプライドを賭けて戦うものだと言い、お前にとって命の次に大事なものは何かと尋ねる。答えに困った健太郎は二こ神に同じことを尋ね、あなたが勝ったらどうするかと迫る。すると、二こ神は自分が勝ったらそよの胸を揉むと返答。そよが居心地の悪さを感じる一方、「オッパイとはロマンだ」と言う二こ神の気持ちが理解できる健太郎は、自分もオッパイを賭けると宣言する。20分切れ負けの勝負の中、健太郎は二こ神の指し手が江戸時代に生まれた「雁木の構え」であることに気づく。自信の手なのだろうが、そんな古い戦法に負けるわけがないと健太郎は強気に攻めるが、次第に押されていく。そんな中、健太郎は幼少の頃にこの戦法が流行ったことを思い出す。それは、神野神太郎という強豪が「雁木の構え」でアマチュア名人戦三連覇という偉業を成し遂げたことがきっかけだった。ちなみに、神野神太郎は、名前に神がふたつあることから“二こ神”と呼ばれていた。記憶がよみがえった健太郎は、この初老の男が二こ神と呼ばれていたことを思い出す。

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