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兵站―重要なのに軽んじられる宿命 > 1巻

兵站―重要なのに軽んじられる宿命

作者名
:  福山隆
価格
:  2000コイン
プレミアム会員ならいつでも20%ポイント還元
掲載誌
:  
出版社
:  扶桑社
ジャンル
:  軍事・戦闘機

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作品内容

ナポレオンも、最強ドイツ機甲師団も、旧日本軍もこれで敗れた!
戦争の本質のひとつは「兵站をめぐる攻防」である。

攻撃する側は「相手の策源地や兵站拠点を破壊し、兵站連絡線となるシーレーンや鉄道・道路(とくに橋梁)の切断を追求すること」に尽き、守る側は「相手の攻撃から策源地や兵站拠点を防御し、兵站連絡線となるシーレーンや鉄道・道路(とくに橋梁)の切断を阻止すること」に尽きる。また、兵站をめぐる攻防においては、戦う双方が「攻撃する側」にも「守る側」にもなっている。戦史や戦争の分析を読むと、勝負を決した主原因としてよく挙げられるのが「兵站」――「へいたん」と読む――である。
しかしながら不可思議なのは、いにしえから「兵站」は重要視されてきたのに、実際の戦いではなぜか繰り返し軽んじられ、多くの兵士が尊い命を落としている……それはなぜなのか?
本書ではまず兵站とはどういうことなのか、小学生の遠足と旧約聖書『出エジプト記』を例にわかりやすく解説する。その後本書を読み進めるうえでの羅針盤となる「カギ」を六つ――「兵站を心臓・血管・血液・細胞な