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あじさいの唄 > 13巻

あじさいの唄 青春の巻

作者名
:  森栗丸
価格
:  550ポイント
プレミアム会員ならいつでも20%ポイント還元
掲載誌
:  ビッグコミックオリジナル
出版社
:  小学館
ジャンル
:  青年

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作品内容

明るく元気な男の子・栗太郎。母上はいないけどテレ屋で優しい侍の父上に、捨て犬だった栗之助が家族!大江戸ほのぼの劇場、堂々の単行本。

病気で母を亡くしている栗太郎は、寺子屋でお母さんの絵を描くことになって浮かない顔をしていた。「お父さんの絵でいいんだよ」と気を遣ってくれるごんちゃんや江身先生にも、「お母さんがいないわけじゃない!僕にだって母上はいたんだ!」とついつい反発。そんな栗太郎は、河原で遊んでいる親子を見て、母のことを思いだし…(第1話)。
ある日、散歩の途中でいじめられている男の子を助けた栗太郎と栗之助。ところがその男の子に「命の恩人だから、お礼に竜宮城へ連れて行ってあげる」といわれボーゼン。ごんちゃんの話によると、その子はウソばかりついているので「ウソつきかん太」と呼ばれているというのだが…!?(第2話)