閉じる

FOD

ワールドカップバレー

あじさいの唄 > 2巻

あじさいの唄 蒲公英(たんぽぽ)の巻

作者名
:  森栗丸
価格
:  550ポイント
プレミアム会員ならいつでも20%ポイント還元
掲載誌
:  ビッグコミックオリジナル
出版社
:  小学館
ジャンル
:  青年

申し訳ございません。このサイトのコンテンツは国外からご利用することはできません。

作品内容

▼第1話/野良犬▼第2話/傘▼第3話/桜咲く▼第4話/散歩▼第5話/たんぽぽ▼第6話/再会▼第7話/有難う▼◎大江戸くりくり「人類学」▼第8話/志▼第9話/初恋▼第10話/移り気▼第11話/嘘▼第12話/財布▼第13話/貝殻▼第14話/花火▼◎大江戸くりくり「詩歌」▼第15話/氷▼第16話/母ありき▼第17話/敵討ち▼第18話/顔▼第19話/押し花▼第16話/のらねこ●登場人物/栗太郎(幼くして母親をなくしたが、明るくて元気な男の子)、栗之助(捨て犬だったが、栗太郎に拾われ、家族の一員となった)、父上(栗太郎の父親。貧乏侍なので、傘を作って生計を立てている)●あらすじ/栗之助は、自分が拾われた日のことを思いだしていた。ある雨の日、目が覚めたら箱の中で独りぼっち。近くを通る人間にも「汚いからくるな」とことごとく冷たい仕打ちをされ、栗之助はとても寂しかった。そんな栗之助に、ただひとり優しくしてくれたのが、栗太郎だったのだ(第1話)。▼仲間の犬に、父上のことを自慢する栗之助だったが、傘にマヌケな絵を書いている父上は馬鹿にされてしまった。怒った栗之助は犬達にくってかかるが、逆にやられてしまう。