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「天安門」三十年――中国はどうなる? > 1巻

「天安門」三十年――中国はどうなる?

作者名
:  石平/安田峰俊
価格
:  1400ポイント
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掲載誌
:  
出版社
:  扶桑社
ジャンル
:  世界史

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作品内容

「天安門事件」とは何だったのか? それは本当に、民主化運動だったのか?
そして、再び起きるのか?――封印していた事件の記憶がよみがえる。

中国社会の表裏を熟知し、その歴史と現在・未来を見渡す評論家とルポライターの2人が、事件30年を機に“天安門の真実”を明らかにするとともに、歴史を鏡として中国の今後を占う!

石平[評論家]
天安門民主化運動の歴史的意味をもう一度検証し、総括してみることは、当事者である自分の使命であるのと同時に、あの事件で命を奪われた多くの仲間たちに対する、生きている者の責任でもある。いよいよ「天安門」三十年が迫ってきている中で、私は「今がその時」と悟って、一度真剣になって自分の心の中の「天安門」と向き合ってみる覚悟を決めた。たとえそのことによって、今まで三十年間、自分が何とかして保ってきた精神的バランスを壊してしまう危険があるとしても、やらなければならないと思った。――「まえがき」より

安田峰俊[ルポライター・立命館大学人文科学研究所客員協力研究員]
なんだか、対談ではなくカウンセリングをおこなっているみたい