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無力の王 > 1巻

  • 完結

無力の王

作者名
:  能條純一
価格
:  600ポイント
プレミアム会員ならいつでも20%ポイント還元
掲載誌
:  ビッグコミックオリジナル
出版社
:  小学館
ジャンル
:  青年

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作品内容

▼第1話/降臨▼第2話/米国防総省ペンタゴンから来た女▼第3話/銀行強盗▼第4話/自殺ゲーム▼第5話/開かずの踏切▼第6話/父親の値段▼第7話/娘の値段▼第8話/刺客  ●登場人物/加納(暁学園美術教師・教師は世を忍ぶ仮の姿。「無力の王」を名乗り、コンピューターのシステムに侵入することで、大企業や政治家の悪行をただす)、由紀(暁学園生徒・加納を慕う。彼が「無力の王」であることは知らない)。  ●あらすじ/某重工業会社のコンピューター画面に、「無力の王 来たり 次期支援戦闘機FS-XXに欠陥あり 即刻開発を中止せよ」とのメッセージが映し出される。そのメッセージは、暁学園の美術教師・加納によるもの。彼は教え子の由紀の父が作ったゲームソフトに残された遺言を読み、謎のハッカー「無力の王」を受け継いでいたのだ。某重工業会社の会長はかつての「無力の王」の恐ろしさを知っており、メッセージに従うよう指示するが、社長は「無力の王」に対しNOの返事をせよと部下に言い残して、会長との直談判に赴く。その途中のエレベーターに社長が乗っている最中、部下が「無力の王」との交信にNOの返事をすると、社長の眼前に戦闘機