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銀河鉄道999 > 14巻

銀河鉄道999(14)

作者名
:  松本零士
価格
:  500コイン
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掲載誌
:  ビッグ ゴールド
出版社
:  小学館
ジャンル
:  青年

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作品内容

▼第1話/ブルーメロンの決闘▼第2話/コスモワイン▼第3話/自分以外全部バカ学博士▼第4話/故障時計▼第5話/終着駅 ●主な登場人物/星野鉄郎(機械の体を手に入れるためにアンドロメダを目指す少年)、メーテル(鉄郎とともに“999”で旅をする謎の女性) ●あらすじ/食料補給のために惑星・ブルーメロンに立ち寄った“999”。ここは直径が100メートルもあるスイカが“海の畑”にゴロゴロと浮いている、食べ物が充満した豊かな星だ。しかし、突発的な爆発の余波で鉄郎は“999”から落っことされてしまう。危ういところを、スイカ畑の主である生身の体の青年に助けられる。聞けば、彼は誰にも支配されない自給自足の生活を送るために、支配者階級の機械化人間と戦っているのだという…(第1話)。▼もうすぐ終着駅・惑星大アンドロメダに到着する“999”。しかし、これでメーテルたちとの旅が終わるのかと思うと、鉄郎の心は深く沈んでいった。そんなとき、鉄郎は1冊の分厚い本を渡される。それは、自分のなりたい機械の体を選ぶためのカタログだった。通過駅「予約カタログ」を通りすぎる33分30秒の間に決めなければならないという…。しか