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四大陸フィギュアスケート選手権2017

四大陸フィギュアスケート選手権2017

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四大陸フィギュアスケート選手権2017

作品概要

「4回転“新”時代」から「4回転“真”時代」に突入した男子は非常にハイレベルな戦いが予想される。
最大の注目は、日本不動のエース・羽生結弦。昨シーズンは世界歴代最高記録を更新、今シーズンは復帰初戦で史上初の4回転ループを成功、そして「GPファイナル」では史上初の4連覇を果たすものの、5連覇を目指した「全日本選手権」は直前の体調不良で欠場。そのため、この「四大陸選手権」が注目の復帰戦となる。羽生自身、「四大陸選手権」では過去2度の2位と、未だ優勝を経験していない。「4回転ループ」を組み込んだ新たな高難度プログラムで大会初制覇を狙う。

その羽生を脅かす存在として急成長を遂げているのが、「GPファイナル」で2年連続表彰台、そして「全日本選手権」初制覇を飾った宇野昌磨。羽生不在で追われる立場からプレッシャーに打ち勝っての優勝で、精神面でも成長を遂げる宇野は、新たな武器である大技「4回転フリップ」に加え、3種目の4回転ジャンプを披露する可能性もあり、シーズン中にもさらなる高みを目指す。

「GPシリーズNHK杯」、そして「全日本選手権」で初の表彰台と今シーズン好調の田中刑事は、フリーに4回転サルコウ2本を組み込み、今シーズンは演技のレベルを上げている。無良崇人らとの争いとなっている平昌五輪代表の座。4回転サルコウを武器にこの大会での飛躍に期待したい。

海外勢で表彰台候補の注目は、急成長を見せるネイサン・チェン(アメリカ)。
トゥーループ、サルコウ、フリップ、ルッツの4回転ジャンプをこなし、ジュニアから一気にシニアのトップへ上り詰め、GPファイナルでは2位表彰台。先日の「全米選手権」ではSP・FS合わせて7つの4回転ジャンプを決め、318.47点という高得点で優勝。演技は未完成ながらも、羽生・宇野にとって脅威の存在である。

ジャンプの難易度ではやや劣るものの、一級品のスケーティングや抜群の安定感で表彰台候補のパトリック・チャン(カナダ)。「世界選手権」3連覇の偉業を果たしたベテランが「4回転“真”時代」に挑む。その他、怪我から復調を見せるデニス・テン(カザフスタン)や3種類の4回転ジャンプが武器のボーヤン・ジン(中国)にも注目したい。

女子はシニアデビューで「四大陸選手権」出場を果たした樋口新葉が注目だ。スピード感あふれるスケーティングに飛距離のあるジャンプが大きな魅力。初のGPシリーズのフランス大会では3位表彰台。「全日本選手権」でも目標の200点に迫る総合得点199.49点で2年連続2位の表彰台。フリーに組み込んだ3回転ルッツ+3回転ループを武器に、精神面での成長を果たした16歳の演技から目が離せない。

また、難病を乗り越えて再びリンクに戻ってきた三原舞依は、シニアデビューで初のGPシリーズ・スケートアメリカで3位。全日本でもSP5位から逆転の3位表彰台と堂々の結果を残す。苦難を乗り越えた17歳が5つの3回転を操り世界に挑む。

宮原知子の欠場により急きょ出場が決まった本郷理華。左足首の痛みで「全日本選手権」は5位に終わったが、1月の長野国体では連覇を達成。スピンでは全て最高評価を受ける。シニア3年目となる今季、長い手足を使ったダイナミックな演技で2年連続表彰台の舞台に臨む。

海外勢では、国内大会で210点を超える得点を記録して勢いに乗るケイトリン・オズモンド(カナダ)、ガブリエル・デールマン(カナダ)、カレン・チェン(アメリカ)らが日本勢に迫る。

各国のトップ選手が集結する「四大陸選手権」。五輪出場枠をかけた「世界選手権」(3月29日~4月2日フィンランドにて開催)の前哨戦、そして平昌五輪のプレ大会として大注目の熱き戦いをお見逃しなく。

キャスト

ナビゲーター:髙橋大輔
解説:荒川静香(女子)/本田武史(男子)
実況:西岡孝洋/中村光宏(フジテレビアナウンサー)
インタビュー・リポート:三田友梨佳/内田嶺衣奈(フジテレビアナウンサー)

スタッフ

■プロデューサー:加納慎介■チーフディレクター:尾﨑雄介
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エピソード全 5 件

エキシビション

エキシビション

2017年2月19日開催「四大陸フィギュアスケート選手権2017」エキシビション

プレミアム

時間:129分

配信期間:~2017年12月31日 23時59分

2017/2/19放送 男子フリー

2017/2/19放送 男子フリー

2017/2/19放送 男子フリー

プレミアム

時間:90分

配信期間:~2017年12月31日 23時59分

2017/2/18放送 女子フリー

2017/2/18放送 女子フリー

2017/2/18放送 女子フリー

プレミアム

時間:105分

配信期間:~2017年12月31日 23時59分

2017/2/17放送 男子ショートプログラム

2017/2/17放送 男子ショートプログラム

2017/2/17放送 男子ショートプログラム

プレミアム

時間:100分

配信期間:~2017年12月31日 23時59分

2017/2/16放送 女子ショートプログラム

2017/2/16放送 女子ショートプログラム

2017/2/16放送 女子ショートプログラム

プレミアム

時間:90分

配信期間:~2017年12月31日 23時59分