閉じる

FOD

ありがとう、トニ・エルドマン

ありがとう、トニ・エルドマン


この映像はPG-12指定作品のため、小学生には助言・指導が必要です。

ありがとう、トニ・エルドマン

作品概要

悪ふざけが大好きな父・ヴィンフリートとコンサルタント会社で働く娘・イネス。性格も正反対なふたりの関係はあまり上手くいっていない。たまに会っても、イネスは仕事の電話ばかりして、ろくに話すこともできない。そんな娘を心配したヴィンフリートは、愛犬の死をきっかけに、彼女が働くブカレストへ。父の突然の訪問に驚くイネス。ぎくしゃくしながらも何とか数日間を一緒に過ごし、父はドイツに帰って行った。ホッとしたのも束の間、彼女のもとに、<トニ・エルドマン>という別人になった父が現れる。職場、レストラン、パーティー会場──神出鬼没のトニ・エルドマンの行動にイネスのイライラもつのる。しかし、ふたりが衝突すればするほど、ふたりの仲は縮まっていく...。

キャスト

ペーター・ジモニシェック/ザンドラ・ヒュラー

スタッフ

■監督・脚本:マーレン・アデ『恋愛社会学のススメ』
(C)Komplizen Film, coop99, Missing Link Films 2016
すべて表示