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海を感じる時

海を感じる時

※この映像はR15+指定作品のため、15歳未満のお客様は視聴することができません。

海を感じる時

作品概要

恵美子(市川由衣)と洋(池松壮亮)の出会いは高校の新聞部だった。ある日、授業をさぼり部室で暇つぶしをしていた恵美子は、先輩の3年生の洋と顔を合わせる。突然、洋はここで恵美子にキスを迫るが「決して君が好きな訳じゃない。ただ、キスがしてみたい。」からだと。衝動的に体をあずける恵美子だったが、あくまで洋は「女の人の体に興味があっただけ。君じゃなくてもよかった」と言い放ち、拒絶する。幼い頃に父親を亡くし母親に厳格に育った恵美子はそれでも洋を求め、会うたびに自ら体を差し出す。こんな関係に寂しさを募らせながらも次第に「女」として目覚めていく自分に気付き始める。月日はたち、洋は進学のため上京し、恵美子も洋の近くにいたい一心で東京の花屋で働いていた。恵美子はどんな形でも洋に必要とされたいと願いながら寄り添っては傷つき反発していくが・・・

原作

中沢けい「海を感じる時/水平線上にて」(第21回群像新人賞受賞作)

キャスト

市川由衣/池松壮亮/阪井まどか/高尾祥子/三浦誠己/中村久美

スタッフ

■監督:安藤尋(『僕は妹に恋をする』『blue』)■脚本:荒井晴彦(『共喰い』『ヴァイブレータ』『Wの悲劇』)■撮影:鈴木一博■エンディングテーマ:「泣くかもしれない」MOTEL(須藤もん&対馬照)
(C)2014『海を感じる時』製作委員会
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