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FOD

放課後

#5 きっとまた会える

時間:46分

配信期間:2017年12月29日 00時00分 ~ 2018年12月28日 23時59分

視聴期限:購入から8日

あずさの父・宗一郎(梅宮辰夫)の頼みで、浩平(中身はあずさ・いしだ壱成)は、あずさ(中身は浩平・観月ありさ)に、「両親と一緒にロスに行くように」説得、あずさ(中身は浩平)もうなずく。
あずさがロサンゼルスへ出発するのは、クリスマスの翌日。クリスマスパーティーの準備は着々と進む。終業式当日には、あずさが転校することが伝えられる。奈美(諸岡菜穂子)は休んでいる。
その奈美のことを心配してあずさ(中身は浩平)と浩平(中身はあずさ)は、奈美の家を訪れる。だが、奈美の母は、奈美が「二人に会いたくない――と言っている」と伝える。
パーティーの会場となる体育館の準備は着々と進む。バンドのメンバーも楽器の配置や音合わせに懸命。すべての準備が終わった後で、あずさ(中身は浩平)と浩平(中身はあずさ)は、二人が入れ替わったことに、「悪いことではなかった」と言い合う。
翌日、あずさ(中身は浩平)のところへ、奈美が家出した旨の知らせが入る。あずさ(中身は浩平)と浩平(中身はあずさ)は、みんなに手伝ってもらい、奈美の行方を探すが、分からない。
そのうちに、あずさ(中身は浩平)は奈美から「恋人と夕暮れの海を歩くのが夢なの」と打ち明けられたことを思い出す。その海とは、昨年の学年旅行で出かけた海に違いない。
駆けつけた海辺で、二人は奈美に出会う。あずさ(中身は浩平)が、浩平(中身はあずさ)のことを愛していると感じた奈美は、自分の目の前で、浩平(中身はあずさ)に、「あずさが好きだ――と言ってよ」と頼む。
クリスマスパーティーは異常な盛り上がりを見せる。最後のナンバーが終わった後、ステージ後方の黒幕を降ろすと、巨大なクリスマスツリーが出現する。メンバーからあずさへの贈りものだった。
電気会社の作業員が配電盤のスイッチを入れた途端、電飾が火花をあげてツリーが倒れ、そのショックで入れ替わっていたあずさ(中身は浩平)と浩平(中身はあずさ)は、元のとおりのあずさと浩平に戻っていた。
そして二人は・・・・・・。

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