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FOD

BOSS

#1 最強女刑事が帰ってきた

時間:57分

配信期間:2011年04月19日 16時00分 ~ 2019年04月18日 23時59分

視聴期限:購入から8日

2年前―。警視庁の裏金汚職問題に巻き込まれ、大澤絵里子(天海祐希)が室長を務めた警視庁捜査一課「特別犯罪対策室」は解散、絵里子は責任を取ってアメリカへ渡ることが決まった。そして、絵里子が旅立とうと空港にいたとき、絵里子の同期にして上司、対策室の生みの親でもある参事官補佐・野立信次郎(竹野内豊)から連絡が入った。反政府組織「黒い月」が、警察組織のトップである国家公安委員長・黒原健蔵(西田敏行)を次の狙撃ターゲットにした、と犯行声明を出したというのだ。しかも、今日行われるイベントで狙われる可能性が高いという。野立は、対策室のメンバーたちを会場に向かわせたから、絵里子にも急行しろ、と指示。絵里子もそれを了承する。
同じ頃、絵里子らが逮捕し、護送中だった「黒い月」のトップ・高倉龍平(反町隆史)が脱走していた。
イベント会場に着いた絵里子は、黒原に自分と一緒に避難してほしいと告げるが、黒原は警察のトップが逃げるわけにはいかない、と悠然とした態度を崩さない。一方、対策室の木元真実(戸田恵梨香)は会場後方のビルで時限爆弾を発見し、処理をはじめる。片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)らは、手分けをして人々を避難させたり、不審者を捜したりしていた。そんななか、真実は爆弾の処理を完了し絵里子に報告するが、よく見ると、それはコミックを重ねて作られたニセの爆弾だった。と、そのとき、絵里子は、銃のスコープの反射を感知。とっさに、黒原に覆いかぶさるが、黒原は背中に銃弾を受けてしまう。絵里子の報告を受け、片桐は銃が発射された場所に急行。しかし、すでに犯人の姿はなかった。
その後、重傷を負った黒原は辞職を余儀なくされた。
黒原狙撃の責任を取らされ、対策室は再び解散、絵里子はアメリカへ渡った。
それから、2年―。絵里子と対策室のメンバーの活躍のおかげで出世し、参事官となった野立は、さらなる出世を目論み、ある重要事件を引き受けることに。そして、特別犯罪対策室を復活させる・・・。

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